V2Hシステムとは
クルマの電気を、暮らしの中で活用しよう!
電気料金やガソリン価格が値上がりしている今こそ、暮らしのエネルギーの事について、考えてみませんか?
そして、自宅で発電した電気を上手にやり繰りして毎月の電気を0円に近づけて行くことは、実現できない“夢物語”でしょうか。
太陽光発電、蓄電池、V2Hを連系させる事によって、“暮らしと車のエネルギー”を自給自足させたいと言う“夢物語”を実現に近づけてくれます。
自宅の太陽光発電でEVを走らせる
V2Hがあれば、自宅の太陽光発電で作ったクリーンなエネルギーをEVに充電できますので、CO2排出を抑えたエコドライブが実現できます。
余剰電力を使用すれば、コスト0円でEVに充電可能です。
深夜電力で充電しても、ガソリン車の半分以下のコストで充電可能です。
EVに溜めた電気を自宅でつかえる。
災害大国と言われる日本、いつ発生するかわからない停電の備えにEVの電気をご自宅で活用しましょう。
もちろん、通常時でも、EVの電気はご自宅で活用できますので、電気料金を抑える事が出来ます。
V2Hシステムでどのような事ができるの?
EVへスピーディーな
倍速充電!
3kwの普通充電に対して、約2倍のスピード(最大6kw未満)で充電できます。
ハイスピード充電なら、最大9.9kwで充電可能です。(太陽光発電+蓄電池+系統の電力を利用)
ポイント
- 契約アンペア内で充電する為、ブレーカー落ちの心配がありません。(家庭の電気使用量に合わせて、EVへの充電量を自動制御します。)
スマートフォンから充放電の
コントロールも簡単!
いつでも、どこでも充放電をコントロール!
急にEVに乗る事になっても、外出先から充電残量をチェック、外出先からすぐに充電が開始できるうえ、室内リモコンからも操作可能です。
ポイント
- 遠隔操作に付きましてはメーカーで異なり、別売機器が必要な場合がございます。
停電時も安心・家まるごと
バックアップ!
災害などで停電した時もEVに貯めた電力で快適な暮らしを実現!
停電が発生した際、EVからご自宅へ電力が供給されるため安心です。
エアコン、IH調理器、ドラム式洗濯乾燥機、食器洗い乾燥機など200V機器が使用可能です!
ポイント
- 突然の停電時にも、切替操作が不要で安心です。
- 停電が復旧した際も自動で通常運転に戻ります。
V2Hを導入するメリット
V2Hシステムには以下のメリットがあります。
年間走行距離
燃費
ガソリン代(1Lあたり)
年間コスト
12,000km
÷
19.8km/L
×
170円/L
=
103,030円
=
年間コスト
103,030円
- 家で電力会社から充電する場合
(深夜電力で21円/kWh)
年間走行距離
電費
電気代
年間コスト
12,000km
÷
7km/kWh
×
21円/kWh
=
35,999円
=
年間コスト
35,999円
- 家の太陽光発電から充電する場合
年間走行距離
電費
電気代
年間コスト
12,000km
÷
7km/kWh
×
0円/kWh
=
0円
=
年間コスト
0円
- お客様の使用状況によって数値は変動する為、効果を保証するものではありません。
家庭用蓄電池システムが5kWh~19.9kWhであるのに対してEVのバッテリーは100kWh前後と大容量です。災害などにより停電が長引いた場合でもEVから家へ放電することにより安心が長く続きます。
例)EVバッテリー容量60kWh場合、1日合計 約10kWh使用しても3日間で合計約30kWhです。
- 充電動作を行う際、車両側でも各種システム(バッテリー保護機能等)を動作させるために最大数百Wの電力を消費する場合があります。
冷蔵庫・テレビ・照明・スマートフォンなどの非常時に欠かせない家電はもちろん、IH調理器・エアコン・エコキュート・ドラム式洗濯乾燥機・食器洗い乾燥機など200V仕様の家電まで全ての家電に電気を送ることが可能です。(最大6.0kVA)
- 停電時、必要のない機器に接続し使い続けると、EVの残量が不足する可能性があります。
V2Hに関する質問
災害でV2Hが壊れたらどうなりますか~?
台風などの風水害でV2Hが壊れた場合は、住宅の火災保険の適用範囲になります。
弊社では、独自に10年間の災害補償保険に加入しますので更なる安心が得られます。
V2Hの保証はどうなってますか~?
機器保証期間はメーカーによって異なり10年間から15年間です。
V2Hシステム、補助金はないんですか~?
例年、国からの補助金がございます。2026年度は、正式な発表がございませんが、今年度も実施予定との情報です。